報告「あそびにおいでよオンラインでもアナログ」

3回にわたって、オンラインでアナログに遊ぶ会をしました。

場所はzoomオンラインミーティング、通称「バーチャル事務所」。

人と会うことが極端に少ないこの時期に、お互いに顔を見ながら楽しく過ごすことで、大人も子どもも安心できる時間となりました。

 

毎回の進行は次のような感じでした。

  1. 簡単な挨拶や自己紹介
  2. クイズを考えてきた子が出す
  3. 実行委員が企画した全体ゲームを2、3個

 

クイズは主に子どもたちが考えました。
みんなとても上手で、カンペを用意したり、ひねりが効いていたり。大活躍でした。
小学1年生も、親子で間違い探しや、漢字クイズを企画してくれました。間違い探しの最後の大変身は面白かったですね。

実行委員企画のゲームは次のとおりです。

  • 間違い探し
  • 震源地
  • 借り物競争
  • ジェスチャーゲーム
  • 家のものでしりとり
  • いつどこで誰が何をした
  • 仲間あつめ

 

トップの写真は「いつどこで誰が何をした」をやっているときの笑いです。

「学校で犬がトレーナーを試着した」「体育館で永どんとたまジャックが開国をせまった」「公園でタツノオトシゴが噛みついた」

ジワジワっと広がるおかしさに、大人も子ども一緒に笑いました。

 

参加人数は延べ65人

オンラインだからこそ参加できた親子もいて、その良さも存分に感じることができました。

 

初回でやった借り物競争のお題は「帽子」。
帽子をかぶって満面の笑顔で集まりつつ、その裏の現実はみんなで外で集まることはできない、という時期でした。

その後回を重ねて、3回目のいつどこでゲームで偶然最後にできあがった文章は

「地球が3回まわったとき ゆうえんちで 人類が 笑った」

でした。

ちょっとした詩のような、願いのような偶然でした。