多摩子ども劇場とは

主な活動

  • 「舞台鑑賞」
  • 「学校へ芸術家コーディネイト」
  • 「イベント企画活動」
  • 「地域活動」

特定非営利活動に係る事業として下記の事業を行っています

  1. 子どもの活動の支援
  2. 子どもの芸術文化体験の場づくりの活動
  3. 子どもをとりまく豊かな文化的環境整備のための活動
  4. その他

基本方針

  • 会員制の異年齢集団です。

多摩市と多摩ニュータウンを基盤に、
多摩市・八王子市(堀の内・南大沢)に会員がいます。
幼児から小学生・中学生・高校生・青年、そして大人が、
対等な立場で活動している会です。

  • 自分たちの活動は、自分たちで決めます。

私たちの事業・活動の主なものは、
「みる」 プロによる生の舞台を鑑賞する
「あそぶ」 思いっきりダイナミックに大人と子どもが遊びあう
「つくる」 
そんな「生の体験の場」を「やりたい!」という想いから、
実現に向けてつくっていく

その実現のために、話し、学んでいます。

  • わくわく、ドキドキの「生の体験」をいっぱいします。

子ども達が、「やりたい!」ことを実現できるように、大人がサポートします。
そんなわくわくドキドキを一緒に体験した人たちが、身近な地域にいっぱいいたら、
私たちのまちは、今よりいっそう楽しく、暮らしやすいものになることでしょう。

運営組織

◎理事会

  • 理事会は常任理事会を設置します。
  • 理事会は、総会を召集し、会の運営に関わる提案をし、この場で議決します。
  • 理事会は、専門部をもちます。
  • 理事会は、会員の「やりたい」ことと、会の「やるべき」ことを実現するため、実行委員会を立ち上げ、その活動を支援します。
  • 理事会は、年度の途中でも、必要に応じて新しい事業をスタートすることができます。
  • 理事会は、事務局を設け、事務局長および必要な事務局員を置きます。
  • 事務局は、事務所において、定例鑑賞会実務、会計実務、会員の状況把握と連絡にあたり、対外的窓口となります。
    また、理事会および各専門部・実行委員会の運営・活動に必要な情報を提出します。
  • ブロックの運営はブロックが責任を持ちます。

◎事業・活動

  • サークルは身近な地域で遊び会を企画したり、情報発信を行います。
  • 実行委員会は、事業に際し、理事会に「事業計画書」を提出し承認を受ける必要があります。
    また、終了後はすみやかに「事業報告書」を提出します。
    ブロックやサークル、グループなどが、実行委員会を立ち上げて活動する場合、広く会員または一般に参加を呼びかける企画に関しては、これに準じます。
  • 実行委員会は、必要に応じて理事会に申請し、承認を受けて自主活動基金を使うことができます。
  • 会員は、自分の興味のもてる活動に参加し、自分の「やりたい」ことを実現します。

◎専門部

  • 広報部
    多摩子ども劇場の理念や活動の情報を、会員や一般に向けて発信する。
  • 鑑賞情報部
    鑑賞活動に関する情報の収集と会員に向けての発信を行なう。
  • つくるのだいすき
    ものを作るのが好き!という集団。会の事業活動に寄与する。
  • 高学年の活動を考える会
    高学年の子どもにとって、どんな活動が必要なのかを考える。また、その活動を支える大人の集団づくり。
  • 幼児低学年の活動を考える会
    0~小3までの子どもにとって、どんな活動が必要なのかを考える。また、その活動を支える大人の集団づくり。

★キーワードは「子ども」「子どもの身近なところで」「日常的に」。
子どもにとって「本当の味方」の大人になりましょう。